やっと、ラフォルジュルネのチケットを購入した

GW、ノープランでここまで来てしまったけど、長女が「塾でゴールデンウィークのできごと新聞を作る宿題が出た!」と言うし、GW明けの学校や保育園では何処何処に行ったって話で盛り上がるんだろうなあと思い、今さらながらいろいろ考え始めた。

でも、他の誰でもない私の体調が悪くて(相変わらず声が出ないし咳もひどい。良くなっている実感が全くなく、こういう不調って初めてかも、とやや不安になっている)、遠くに出かけるとか、外で元気に身体を動かすとかは、どうにも無理そう。

近場で、私自身がちょっとのんびりしたり癒されたりしつつ、子どもたちや夫もそれなりに楽しめるプランにしたいなあ(基本、自分第一なので/笑)と考えた結果…

ラフォルジュルネに行くことにした!

ラフォルジュルネ、このブログで紹介して、絶対行くようなことを書いていたけど、その後チケットを取っていなかったという(笑)。

本腰を入れてチケットを探し始めたら、魅力的だと思う公演のチケットは売り切れか、残っていても後ろの端っこの席のみという感じで、さすがに遅すぎたらしい←当たり前。

でもでも、なんとか5/3の公演2つ、家族4人分のチケットを取ることができた。

・「森は生きている」のオペラ(日本語版)

モルダウは長女が去年ピアノの発表会で弾いたから、長女はもちろん、次女もよく知っている曲だし、オペラは日本語だから、子どもたちも楽しめるんじゃないかと思って選んだ。

どうかな、楽しんでくれるといいけれど。

長女8歳、次女4歳。この年齢だと、長女は全公演(6歳以上入場可)、次女もお昼の公演(3歳以上入場可)なら入れるらしい。子どもに生のクラシック音楽を聴かせられる場を提供してくれて、ありがたい限り。