卒園アルバム作成がつらい

卒園アルバムについて、まったく関与しない次女の保育園。

 

長女の保育園では、卒園のときに先生たち手作りのかわいいアルバムをいただけたのに、同じ「認可園」のはずなのに全然違うんだなあと、がっかりしました。

 

と言いつつ、個人的には、卒園アルバムなんてないならないでも良いんじゃないか、とも思うのですが。保育園のお友達なんて、子どもにとっては、去年転園していった子をすでに忘れちゃうくらいの短い記憶にしか存在しないし、仲がいい子たちは、我が子と一緒に、私や夫が撮った写真に収まっているし。

 

だけど、卒園アルバムに熱い気持ちを抱いて、園が作ってくれないなら、自分たちで少しでもいいものを作りましょう!!!!!ってなるママたちもいるんですよね。

 

かわいい我が子のことを思えば、そっちの方が普通なんですかね(汗)。

 

そして、年長組に上がってすぐくらいから始まった、卒園アルバム作成。「卒園アルバム買いますか?作成に参加しますか?」というアンケートに始まり、作成参加者たちの会合、行事のたびにカメラを持って熱心に撮影、そしてPCで各自担当ページを作成…本当はやる気なんてないくせに、「うちは卒園アルバムなんていらないし、作成にも参加しません」と言えなかった弱い私は、年少&年中組時代のページ担当になりました。

 

年少組なんてたった2年前のことなのに、子どもたちはすごい成長を遂げていて、顔が変わってしまって誰が誰だかわからない子がいたり。

 

写真集めに協力的なママのお子さんの写真はたくさんあるけれど、卒園アルバムはいるけど作成不参加のママのお子さんの写真はほとんどなく、でもアルバム買う子全員を載せなくてはいけないから、端っこにかろうじて写っているのをトリミングしたら、なんとも微妙になったり。

 

いろいろ面倒になって、8割くらいできたところでずっと放置していたら、昨日、卒園アルバム作成グループLINEで、アルバム作成の中心メンバーとして活躍中のママから、思いっきり指摘されちゃいました…

 

情けない。。

 

昨夜、お風呂に入りたい次女を待たせて、長女の仕上げ磨きもさぼって、どうにかなんとか仕上げました。

 

でも、すごいセンス悪くて、突っ込みどころ満載なのは自分でもわかっているので(でも、どう直したらいいかはわからない)、きっとまた、厳しいご指摘を受けることになるんだろうな…

 

はあ。

 

来年春?夏?に卒園アルバムができあがるまで、この嫌な気持ちを引きずるのかと思うと、非常に気が重いです。

 

これからも、似たようなことはいろいろあるだろうから、できることなら、やりたくないことはやりたくないってハッキリ言える強さを身につけたいです。

 

絶対言えないけど。。 

親子体操と手羽元のスープ

昨日、次女の体操教室の「親子体操」に行ってきた。

 

悪天候続きで狭い室内での開催になり、親子「体操」というより「遊び」といった感じだったけど、子どもとしては、たっぷりパパママとふれあえて、楽しかったみたい。もちろん、テンション上がってニッコニコではしゃぎまくる子どもの姿に、親もしあわせなひとときを過ごすことができた。

 

遊びの内容は、親子でボールを取り合ったり、くすぐったり、ぎゅーってしたり、どうっことない日常のものなんだけど、教室の先生が歌や動きで盛り上げてくれたり、まわりのお友だちもみんな同じ遊びをしていたりするからか、本当にこれでもかってくらい盛り上がる5、6歳児たちだった。

 

教室の先生たち、さすがプロだなあ。

 

そして、もうすぐ小学生と言っても、まだまだスキンシップが大切な年齢なんだなと。小学生の中盤になってくると、膝に乗せると言ったって、大きさ的にも気持ち的にも難しくなってくるんだから、今のうちにいっぱいぎゅーして膝に乗せておかなくちゃね、と思った。

 

そんなこんなで、楽しかったけど疲れたので、昨日の夕飯は、家にあった野菜と手羽元でスープ。煮込むだけだから、すごいラク。

 

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昨日の夜は、なんだか寒かったから、温まってちょうどよかった。

おでんにプチトマトと中学受験(小4後半)

このあいだ、プチトマトは湯むきするとおいしいって話を書きましたが、

湯むきしたプチトマトはとってもおいしい - 働く母の自分第一生活

 

湯むきしたトマトをおでんに入れると、さらにおいしくなります。

 

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どうしても茶系が多くなりがちなおでんの具に赤いトマトが入ると、見た目がパッと明るくなりますし、トマトを噛むと、じわ〜っとおでんの出汁が口の中に広がって、そりゃもうおいしいです。

 

寒くなってきましたし、塾から帰った小4長女があとから夕飯を食べるときに温めなおしやすいメニューとして、おでんとかシチューとかが頻繁に登場している最近の夕飯です。

 

中学受験。

 

3年生からゆるっと塾に通い始めて、もしかしてこの子天才なのかしら!?という成績だった時期もありましたが、今はまあ、やっぱり私の子だよね、というところに落ち着いてきてしまった長女。

 

中学受験の算数って、昔も今も難しいですね。長女は図形が苦手だから、算数のセンスがあんまりないのかな…昔の私もまさにそうだったから、今になっても上手く教えてやれないし、「算数=苦手」っていう認識になってほしくないとは思うけど、じゃあどうしたらいい?という感じです。

 

塾自体は楽しく通っていて、受験勉強そのもの以外にも、違う小学校に通う子と友達になったり、駅の売店で買い食いすることを覚えたり、いろいろ「勉強」しているみたいなので、学年が進むにつれて、集中力をつけていくことを期待しつつ、見守っていきたいと思っています。

 

いくつか文化祭を見に行って、共学と女子校ではやっぱり全然違うなあとか、あと数年で長女もこんなに大人っぽくなっちゃうの!?とか、親目線での学校見学、学校選びもまた興味深いですし、まだまだ先は長いので、今のところは楽しんでいきたいなあと。

 

フルタイム共働きでは中学受験は厳しいという意見も聞きますが、この先どうなっていくのか、また少しずつ、ここでも書きたいと思います! 

登下校指導の当番日

今日は、登下校指導の当番で、朝の30分間、小学生の登校に合わせて旗を持って交差点に立ってきた。

 

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寒いだろうと、撥水機能のあるトレンチコートにインナーまで付けて、さすがにやりすぎかなと思ったけど、30分立ってたら冷えてきて、ちょうど良い感じだった。

 

当番が終わって帰宅して、保育園に行く次女と夫を送り出し、洗濯したり簡単に掃除したりカレーを作ったり、バタバタしていたら、あっという間に出勤時間。

 

明日の午前中まで仕事するんだから、泊まり勤務の朝はもう少しゆっくりしたいと思うのに、ゆっくりできた試しがない。

 

でも、自分がゆっくりするためには、本来自分がやるべきとされていることを誰かにお願いするか、やってない状態を続けて責められるかのどちらかしかないと思うと、やるしかないんだよな。

 

まあ、がんばろ。。

後輩の結婚式に行ってきました

今日は、職場の後輩男子の結婚式だった。

 

4年前、1年間一緒に仕事して、そのあと異動になったけど、今年の春にまた戻ってきてくれた、私にとっては弟のようにかわいい後輩。

 

彼はそのうち結婚するんだろうとは思っていたけれど、披露宴に呼んでもらえるとは思っていなかったから、彼の晴れ姿を見ることができて、とても嬉しかった。

 

彼がこれからずっと一緒に生きていくと決めた女性は、明るくて笑うことが大好きそうな、同じ職業の人。ふたりが並んで座っているのを見ていて、ああなんか、とってもお似合いのふたりだなって思った。

 

結婚生活は、披露宴のようにぱっと終わるものではなく、日常をずっと積み重ねていくある種平たんなもので、楽しいことやおもしろいことよりも、日々同じことを繰り返したり、うまくいかないことをなんとか回避したり乗りきったり、そんなことの方が多い。

 

でも、このふたりなら、きっとそんな日々を仲良く過ごしていけるんじゃないか、という気がした。

 

花嫁さんのご両親に向けた手紙では、いつもながら泣けちゃったな。自分自身が結婚して、子どもができてから、このコーナーにめっきり弱くなった。花嫁さん目線というよりもはや、母親目線で見てしまうというか。同じテーブルのお子さんがいる男性上司たちは、花嫁さんがお父さんに向けて手紙を読んでいるときにそろって涙していて、微笑ましかった。

 

余興では、冷やし中華のアメミヤさんが登場して、新郎新婦に捧げる歌を披露してくれて、ものすごくおもしろかった。事前にふたりにアンケートを取ったらしいけど、うまいこと話を膨らませて、おもしろくなってて、さすがプロだなと思った。

 

ああ、ホント、いい披露宴だったな。後輩夫婦が、今日の明るくほのぼのした雰囲気そのままに、これからずっとしあわせな家庭を築いていけますように!

 

※※※ 

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披露宴のテーブルを彩っていたお花を少しだけ持ち帰らせてもらった。

 

披露宴では、後輩男子と私の共通の知り合いで、一時期頻繁に飲みに行っていた仲間にも久しぶりに会えて、いろいろ話をして、でもまだまだ話し足りなくて、近々飲みに行こうってなった。

 

職場での人間関係、正直面倒になることもあるけれど、やっぱり、人と人との繋がりっていいな。

 

※※※

 

https://twitter.com/mayulee_tct/status/919365508499169280

次女6歳と折り紙

次女の保育園では、毎年2月ころに作品展があって、子どもたち一人ひとりが1年間頑張ってきた制作と、作品展のためにクラス全員合同で制作した大型の作品が展示される。

 

クラス制作は毎年違うものだけど、個人での制作は、だいたい毎年おんなじで、だから子どもたちは、先輩の作品を見て「来年になったらこんなのを作れるのか〜」と楽しみにしている。

 

次女が、そんなふうにして憧れていたのが、5歳児クラスのりんごの制作。

 

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こんなのを20個作って、重ねて、立体的なりんごを作るというもの。

 

今週、毎日少しずつ作って完成したんだって、嬉しそうに教えてくれた。

 

そして、「このさんかく、いっしょにつくってみよ」と言って、2回折るところはまず次女が1回折って見せてくれて次に私が折る、1回だけのところはどこまで折るのかを次女が何度も丁寧に教えてくれて、私が折っているところを注意深く見守るという方法で、三角の作り方も伝授してくれた。

 

次女先生、意外にも教え方が上手だった。

 

次女は下の子だから、いつまでも赤ちゃんだって思いがちだけど、ちゃんと成長してるんだなあって、嬉しくなった。手も、ずいぶん大きくなっているし(写真の手は、次女の手)。

 

来年の春には小学生になるんだから、当たり前と言ってしまえばそれまでなんだけど、でもやっぱり、嬉しい。

 

…りんごがどんなふうに完成したのかは、作品展までのお楽しみ。

湯むきしたプチトマトはとってもおいしい

急に寒くなった。


朝の天気予報で、今日は冬のコートを着て出かけても良いくらい寒いって言ってたけど、昨日まで上着すら着ないでワイシャツ1枚だったのに、突然冬のコートって…暑くも寒くもない気持ちのいい秋は、どこかへ飛んで行ってしまったのかな。


私はいつも、朝、出勤する前に夕飯の支度をしている。


煮物やカレーなどは最後まで作って、あとは温めて出せばいいだけにする。炒め物やスープは具材を切っておいて、帰宅してからさっと作る。ご飯は、もちろん予約でセットしておく。


19時ころ帰宅して、子どもたちを待たせながら一から夕飯を作ると、子どもたちはお腹が空いて待てなくてお菓子でお腹を満たしてしまうし、私自身も待たせて料理しているという状況にイライラしてしまうから、どうすればいいんだろうといろいろ思考錯誤して、たどり着いたのが今の形。


今朝は、オープンオムレツを作って、スープ用のキャベツを切って、お塩をかけて食べるためのプチトマトを湯むきした。 

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プチトマトの湯むきって、そんなことしなくちゃいけないの?プチトマト、普通に食べればおいしいじゃない!って思う人もいるだろうし、私もずっと、皮をむかずに食べてきたけど、


皮をむくと、えっ…こんなにおいしいの!?というくらいおいしくなる。

 

ちょっとのお塩をかけただけで、なんとなくキラキラして、見た目もかわいくなる。


あんまり野菜が好きではない子どもたちも、もりもり食べる。


そんなわけで、いつからかプチトマトは湯むきするのが定番になった。


夕方、仕事から帰ったら、子どもたちと一緒に、この宝石みたいにキラキラしているプチトマトを食べるんだ。


そんなことを楽しみにしながら、今日も仕事に向かう。