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月曜日から寝坊した話

子どもと私
先週、しつこい風邪をひいていた次女を看病していたら、見事にしつこい風邪が移って、だるいし咳はひどいし、そのくせ熱は出ないし、そんなこんなで月曜日から寝坊して、我が家の月曜の夕飯は、インスタントラーメンとゆで卵、サラダ菜とハムでした(笑)。

子どもたちにこんな夕飯を食べさせた後に、ツイッターで「今日の夕飯は〇〇と△△と□□とご飯と味噌汁(いわゆる一汁三菜)」とか「今週の常備菜!ジャーン写真付き」とかのつぶやきを見たら、まぶしすぎて目をそらしたくなり、実際さっさとスクロールしちゃったけど…

こんな夕飯でも、子どもたちは「夜にラーメンってなんかいいね!」「ハムは葉っぱに巻いて食べていい?」って盛り上がって食べていたし、私はせめてもの罪滅ぼしにビール1缶でガマンして、さっさと家事して長女の宿題を見て、次女に読み聞かせをしたからまあ良いよねって、結局は自分に甘い甘い激甘(苦笑)。

そんな月曜日、職場の面接で、自分の毎日をありのままに話したら「ずいぶんタイトな生活をしてますけど、精神的に追い詰められている感じしませんか?」って、上司にちょっとだけ心配されたけど、なんだか今さら!?って可笑しくなっちゃった。

たしかに、仕事も育児も家事も全部中途半端で、続けている理由や意味は相変わらずわからないけど、時間ないないって言いつつ、ビール飲んだりドラムの練習したりライブ行ったりしているし、真剣に追い詰められてはいないと思う。毎日疲れるわ〜とため息ついている私の横で、とりあえず続けていけるうちは、このまま続けていけばいいんじゃないかって淡々と思っているもうひとりの私がいる。

私のライフスタイルを見て「よくやるねえ(私は同じようにはやりたくないよって意味)」と言われることはしょっちゅう、この間は「もがき苦しんでいる」って言われているのを見つけて、これ以上ない上から目線!と思ったけど、結局は、本人がやれると思っていることはやれちゃうし、直接的な影響を受ける家族とか職場の上司同僚が概ね納得してくれているなら、オッケーな気がする。

誰だって、悩むときもあるし、うまくいかなくて何かで発散したいときもある。だけど、歳をとって、人間関係が複雑になってくればくるほど、発散できる場所も限られている。だから、ここでなら発散してもいいかなって選択した場所で、ときに直接的に、ときに間接的に発散したっていいと思う。

まとまらなくなってきたけど、これ以上なく冴えない感じで始まった週の頭、だけど私はしあわせなんだよ、ということを言いたかった…のかな。

しあわせなら、しあわせそうに生きる。これが今、私がすべきことなんだ、きっと。