フライングで使い始めた来年の手帳カバー


バラの刺繍のカバーにしようと思っていたのですが、ポチッとする直前になって心変わりして、黒い山羊の皮のカバーにしました。

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手元に届いたら、来年が待ちきれず、カバーだけフライングで使い始めました。


って、小説の題名になってしまいましたが、オトナな雰囲気ながらもソフトな質感で、これはいい選択をした、と気に入っています。

バラの刺繍もすごく魅力的だったのですが、最近、自分の持ち物をシンプルなものに統一したいという気持ちが強くなり、今の私に刺繍はいらないかな、と思いました。

以前は、髪型や洋服が地味だから、手帳やペンケースなどの小物くらいはかわいいものにして、見るたび癒されたいと思っていたのですが、そんなところに癒しはいらないなあと。ペンケースも、リラックマからネイビーの無地に変えました。

30代後半になり、夫、子どもたち、両親、義両親、弟の家族、友人などの大切な人たちに囲まれ、下っ端ながらもある程度の責任ある仕事をもち、その合間に音楽を聴いたりドラムを叩いたり走ったり、それらを全部なんとか維持していくためには、ひとつひとつの関わり方をいい意味でシンプルにしていかなくてはいけないと思うのです。

そのためにも、まずは身近な持ち物からシンプルにしていけたらいいなあと…手帳の黒い皮がだんだんと手に馴染んでいくように、自然にシンプルかつ充実した日々を送っていきたいものです。