ドラムがさらに楽しくなってきた話

オトナの習い事として、ドラムを習っている話は以前も書いていましたが、ブログをサボっている間も、ドラムは粛々と続けてきました。

 

と言うより、だんだん「オトナの習い事」の域を出てきてしまった感が否めない状況になっています。

 

去年の8月、先生を変えたんです。毎週1回決まった時間に30分レッスンというのが、仕事や育児と両立するのに厳しくなったことと、先生側の急なレッスンキャンセルが何度かあって、その後の対応から不信感が生まれてしまったことが原因。

 

それで、なるべく家の近所のスタジオで、毎回お互いの都合の良い日時を調整しながらレッスンをしてくれる先生が良いと思い、近所のスタジオに電話をして、新しい先生を紹介してもらいました。

 

そんな感じで、テキトウ(?)に出逢った先生なのですが、この先生がすごくて!

 

体験レッスンで「ちょっとやってみますね」とか言って叩いてくれた8ビートが、それはもうカッコよくておしゃれで、レッスンのためのスタジオじゃなかったら踊りだしたくなるような、そんな8ビートでした。

 

この新しい先生に習い始めて1年弱。バスドラのペダルを踏む位置など基本的なところも指摘されつつ、ダイナミクスのつけ方、ハイハットでどうやって音楽を表現するか、など「ドラムを叩くことでもっと楽しく音楽するにはどうするか?」をいろいろと教えてもらって、ドラムを叩くことや音楽を聴くことがものすごく楽しくなりました。

 

そして、音源に合わせてうまく叩けるように練習して、レッスンで先生に披露するのもそれなりに楽しいけれど、やっぱり、誰かと一緒に演奏したいという思いが強くなり…今年の春、自分のドラムセットを購入し、加入させてくれるバンドを探して、いろいろ活動しちゃいました。

 

ドラムを習い始めたときは、家族や職場に迷惑をかけない範囲で楽しまなくちゃって、ずいぶん考えていたはずなのに、そんなのあっさり踏み越えちゃって…もちろん、仕事に穴をあけたりはしていませんが、家族、特に夫にはかなり迷惑かけていると思います。

 

ごめんね、夫。

 

でもホント、楽しいんです。アラフォーなのに、子供とも職場とも関係ないことに一生懸命になれるということが。

 

そんなわけで「ほどほどに」と肝に銘じて、細々と音楽活動をしていく記録も、これから書いていきたいと思いますので、よろしければお付き合いください。