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子どもたちの水筒入れを作りました

子どもと私

かぎ針編みともうひとつ、最近子どもたちに作ったもの。

 

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水筒入れです。

 

長女が小学校に入学したころ、リラックマ柄の生地で作って、それから2年半ちょっと、毎日使っていたら、ボロボロになりました。

 

今どきの小学生って、夏でも冬でも関係なく、1年中学校に水筒を持って行くんですよね。さらに、麦茶を愛する長女は、夏休みの学童にも塾にも欠かさず持っていくので、ホントに毎日、長女の肩には水筒入れがかかっているんです。

 

「水筒入れ、ものすごくボロボロだから、そろそろ新しいの作って」と、長女に言われてから数カ月、やっと重い腰を上げて作りましたよ。

 

ネットを検索したら、親切な方があげてくださったレシピがたくさんあったので、その中から簡単そうかつ丈夫そうなものを選んで作ったのですが(そして途中から、得意の自己流アレンジが炸裂したわけですが)、何度か途中で、ムキーってなりました(笑)。

 

裁縫は、やっぱり苦手です。。

 

でもまあ、なんとか完成しました。長女用の紺地にドット柄のものと、次女用のレトロお菓子柄のもの。新しいものは、生地もパリッとしていて、清潔ですね。

 

これらもこれから毎日使われて、数年後には黄色いリラックマ柄のもののように、ボロボロになるのかな。

 

長女に「もう新しいのできたから、このリラックマのは捨てていいでしょ?」と確認のつもりで聞いたら、「まってー!2年半の思い出がー!」と必死でゴミ箱入りを止めてきて、そんな長女がかわいかったです。

 

新しい水筒入れも、毎日大切に使ってね。