電子ドラムYAMAHA DTX 450Kが来て1カ月

電子ドラムが来て、もうすぐ1カ月。

まとまった時間がなくても、1回だけ通そう!10分間、気になるところだけさらってこよう!という感じで、気軽に練習できるようになって、すごく快適です。

ネットで「電子ドラムってどうなの?」と調べていくと、バタバタ叩く音が結構うるさいとか、ホンモノのドラムとは打感が全然違うとか、結構ネガティヴな意見が多くて、何万も出して買ってもそんなもんか、となかなか購入に踏み切れなかったのですが、実際使い始めての感想は、買って良かった!の一言。

そりゃもちろん、ホンモノのドラムとは全然違いますよ。シンバルを叩いてキラキラする感触もないし、スネアだってゴムだし、タムはゴムな上に小さいから、ドラムセットでタムを回すのに比べると異常なほどの打点の正確性が求められるし、まあ、練習台の集合体なのは否定できません。

だけど、すべてのパットから一応それらしい音は出るし、シンバルやタムの位置関係もホンモノに似せた練習ができるし、音源とも合わせられるし、よくぞ7万でここまでやってくれるって感心しちゃいます。

紹介が遅れましたが、私の電子ドラムは、YAMAHAのDTX450Kです。初心者用のDTXシリーズのなかの上位機種です、たぶん。
YAMAHA DTX450K 純正イス/ドラムマット/オリジナルスターターパック

上の写真のセットにシンバルを1枚増やしてクラッシュシンバル2枚、ライドシンバル1枚にしたので、いわゆる普通の曲なら、これで過不足なく練習できるはずです。

これから何年も使っていったら、いろいろ不満も出てくるのかもしれないけど、今の私の技術とか、求めているものとかからしたら、これでじゅうぶん。

目前に迫ってきた発表会の練習も、これで頑張ってます。カモメの美しくて切なくも激しいメロディを支えるクールなドラムを目指しているんだけど、楽しすぎて、叩いているとついニヤニヤしてしまう。本番、緊張も相まって、笑いながら叩いちゃうかも…ダメだな。

本番で演奏前か演奏後に読まれるメッセージみたいなのも提出しなければいけないけど、何を書けばいいのやら。とりあえず、私の音で叩くから聴いてくれ!って!?そんなことが言えるくらいに仕上げたいものです(笑)。