ドラムに夢中の1年でした

今年最後のドラムのレッスンが終わりました。

来春発表会で披露する「カモメ」の全通しは、ボロボロだったけど、でもちょっと明るい展望も見えてきたような、そんな感じでした。

それにしても。
今年の私の漢字を聞かれたら「打」なんじゃないかというくらい、ドラムのことばっかり考えていた1年でした。

家でちょっと時間があれば練習台で基礎練をして、もう少しまとまった時間がとれるときはスタジオに入り、通勤電車では今練習しているバンドの曲を聴きまくっていました。

この労力を他のことに充てていたら良かったかも、と思わないわけでもないけれど、でも、スティックを握っている時間、ドラムに向かっている時間は、この上なく集中している時間で、曲が仕上がったときの達成感も、久々に味わう気持ちの良いものでした。

ドラムを始めて、好きな音楽の幅もかなり広がって、なかでも吉井和哉さんと9mmにはすっかりハマりました。

打ち込みが悪いとは決め付けたくないけど、やっぱり、人間が叩くドラムの音にはそれぞれのクセや温度があって、何度聴いても飽きないんですよね。

来年は、敢えて自分からはレッスンの曲を選ばず、先生が勧めるレパートリーを着実にこなしていくのもいいかな、と思っています。幅広い曲を叩けるようになるためには、それが近道かなって。

そして、メタル好きな夫にベースを始めてもらって、夫婦でリズム隊を結成するのを夢見ています。

音楽がある夫婦、家族でありたいです。