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次女4歳がかわいくてたまらない話

「パール」について書いた前記事が、週刊はてなブログにピックアップされていてびっくり、そして嬉しいです。


このタイミングで、音楽系の記事を続けて書けたらいいなあと思うのですが、ちょっと思いつかず…まったく関係ない子育てのひとこまを書くというのがなんとも、迷走中って感じでいいじゃないですか(笑)。

というわけで。

学童保育と保育園で子どもたちをピックアップしたあとの帰り道。

次女ゆっちが「きょう、Mちゃんにブーってされて、あしもけられたんだよ」と言ってきました。最近、やたらと誰かから何かをされたという被害を報告してくる次女。どうしたものかと思いつつ、「ゆっちは、そんなことされてどうしたの?」と聞いてみたら「えーんってないた!でも、おやつのときに、いいよーっていったんだよ」との答え。話している次女は終始にこにこしているし、Mちゃんとは保育園で仲良くバイバイしていたから、もう解決済みなのでしょう。「そっか、いいよって言えたのはすごいね」と次女の頭をなでたら、嬉しそうにしていました。

でも、そのあと歩いていたら、また「Mちゃん、Yくんにもブーってして、Nちゃんにもブーってしたんだよ!」と言い出しました。うーん、次女は私に何て言ってほしくてこんなことばかり言っているだろう?というより、私は何て答えればいいんだろう?とわからなくなりました。

そして、帰宅後、甘える次女を抱っこして階段をのぼっているとき、「ゆっちも、ちょっとだけブーってしてみたいの?」とイタズラな感じで聞いてみました。私も幼稚園くらいのころ、くちびるを尖らせてブーってツバを出してふざけている男の子が、ちょっとうらやましいって思ったことあったな、と思い出したんです。

そうしたら、うん、とうなづく次女。「じゃ、ママにならブーってやってもいいよ。お友だちにはダメだけど。やってごらん?」と言ったら、次女は私の顔にくちびるを近づけてきて…

次の瞬間、ブーじゃなくて、ほっぺたにチュってしてくれました。

か、かわいすぎる…

私も思わず次女のほっぺたにチューをして、すりすりしちゃいました。

こういう気の利かせ方というかなんというか、私にも夫にも備わっていない能力だけど、いったいどこで身につけたんだろう?不思議でなりませんが、ホントにかわいいです。

4歳を過ぎて、そろそろ保育園での女の子同士の人間関係が難しくなってくるころかな、と心配もしていますが、次女の個性を失わず、成長していってほしいと願うばかりです。