運動会と、行事山盛りの季節のグチ

今日は、次女の保育園の運動会でした。雨が降ってぬかるんでいたグラウンド(というか公園)に、先生たちが土を敷き詰めるなどしてくれて、無事外での運動会開催となりました。娘たちが作ったてるてる坊主も、ちょっとは効いたのかな(笑)

次女は、徒競走で1等になり、お遊戯は満面の笑みで踊り、親子競技もテキパキ役割をこなし、すごい勢いでお弁当を食べ、終始楽しそうでした。

長女は運動が苦手で、運動会はいつも憂鬱な表情なので、私が運動会を楽しむ我が子の姿を見たのは、たぶん今回が初めてです。ふたりの子どもを育てていると、ひとりよりお金も手間もかかるし、ケンカもうるさいし面倒だけど、しあわせなことも2倍なんだなあなんて、嬉しくなっちゃいました←単純。

学校や保育園や習い事の行事があると、私はそのたびに、
  • 行事と重複している習い事を振り替える、なんとかやりくりして両方同時進行するなど、調整する
  • 行事の日は休めるように私自身の仕事をなんとかする
  • お弁当や衣装など、必要なものを準備する
をこなさなければならず、これが正直、けっこうな心と身体の負担になっています。そして、なーんにもせずに行事を楽しめる「パパ」という存在を非常に妬ましく思い、夫に冷たい態度をとってしまうことも多々あります。

いい歳して、そんな余裕のない自分が情けないですが。

そして、エラそうにグチれないようなクオリティの弁当しか作っていなくて、さらに情けないですが↓
f:id:azuki141:20150926223816j:image

秋は、やたらと行事が多い季節。夫にイラッとしたり、子どもたちの笑顔に癒されたりしながら、各種行事と仕事、その他の予定をやりくりしなければいけない日々が続きますが、まあボチボチがんばります。