アップルミュージックにお世話になっています

ドラムを習い始めて、私の人生は変わりました。

なんていうのは大げさですが、聴く音楽の幅はかなり広がりました。

レッスンでは、月に1曲くらいのペースで課題曲を仕上げていきます。この課題曲、ドラムの様々な技術を順番に習得できるように先生が選んでくれるので、私の好みは一切関係ありません。

最初は、GReeeeNのわかりやすい8ビートから始まり、いわゆるJポップを数曲やった後に、ビリージョエルをやったり、レッドホットチリペッパーズをやったり。

課題曲そのものは、覚えてしまうくらい聴き込みますが(通勤時間と料理をしている時間が、私の主な音楽を聴く時間です)、せっかくだから、課題曲を機にその歌手、そのバンドの音楽をもうちょっと知ってみようと、課題曲が入っているアルバムや有名曲も一緒に聴くようにしています。

そんなとき、アップルミュージックがとっても役に立ちます。

課題曲だけならまだしも、その周辺曲までを毎回CDで購入していたら破産するけど、アップルミュージックなら、月980円で聴き放題ですもんね。

初めてアップルミュージックのことを知ったときは、どんな音楽を提供してくれるかもわからないものに、毎月980円も払うなんてありえない、とか思っていましたが、いまや…そんなこと言って本当にごめんなさい、という感じです。

気になるアーティスト名で検索すると、結構たくさんのアーティストが参加しているな、という印象を持ちますし(これはあくまでも私目線なので、人によっては、全然ダメだ!と思う場合もあるでしょうけど)、私が好きそうな音楽を次々紹介してくれて、実際、Suchmosとか、気に入ってよく聴いています。アップルミュージックがなかったら、ずっと知らないままだったと思います。

そして、アップルミュージックで検索してもヒットしない場合は、YouTube。あらゆるバンドのMVが観れて、いい時代になったなあと思います。昔は、好きなバンドのMVが観たくて、でもいつ流れるかわからないから、テレビの前でずっと待っていたりしたのに。

アーティストが苦労して作ったものが、こんなに簡単に聴けたり観れたりしていいのかな、という思いもありますが、でもやっぱり、便利なのはありがたいです。CDを買いに行く時間も、じっくりCDプレイヤーで聴く時間もない私なので、今の時代じゃなかったら、きっと音楽を聴くこと自体を諦めなくてはいけないと思います。今の時代に生きてて良かった。

というわけで?、今、取り組んでいる課題曲は、maroon5Sunday morningです。maroon5、ほとんど聴いたことなかったけど、今回いろいろ聴いてみて、オシャレだなーと。バスドラムのバウンスが難しいですが、オシャレにきまるように練習します。